
岡山の恵みが詰まった旨い米
キレイな水と肥沃に恵まれた岡山県総社市新本は、古くからお米の生産地として有名です。その自然豊かな大地で成長したお米は、一粒一粒に旨味が凝縮し、遠方からお米をお求めに直接来られる方が多くいらっしゃるほどです。
〒710-1203
岡山県総社市
新本Farm
TEL / 090-8713-0123
平日:11:00~17:00
れんげ米を育てています
昔から伝わるれんげ農法で栽培され…苗を植える前にれんげ畑を作って、空気中の窒素を土壌に固定しそれを有機肥料として育てたお米をれんげ米と言います。

ご存じですか?実は、れんげは食べられる植物なのです。
春に咲く花や若い葉をおひたしや天ぷらにすると、立派なご馳走になります。
そのれんげを土にすきこむことで、稲が必要とする窒素を多く含んだ土壌になり、栄養や旨味がたっぷりの米になります。

最近では、れんげを植える農家が少なくなり、その影響でれんげ米も見かけなくなりました 。
当農園では、家族一丸となって人にも自然にも優しい農法で米を育てることにより、豊かな食卓と環境のお手伝いができればと思っています。

農家レポ!-Vol.2
柿スイーツに
チャレンジ!

取り扱い品種
下記の5種類から毎年3種類を選び育てています。
全国的にも有名な「ひのひかり」や「あけぼの」をはじめ、珍しい品種の「にこまる」など、その時の岡山の環境に合ったお米を選んでいます。

あさひ(れんげ米)
西の旭、東の亀の尾…味のいい品種のお米として昔から広く作られてきました。
旭の子供が岡山を代表するお米、朝日米です。栽培方法が難しい為、岡山の一部の地域でしか生産されていない幻のお米とも言われています。
大粒で食感にインパクトが有り噛めば噛むほどデンプンが含む本来の甘さがはっきりわかる。粒の残像が甘みとなって残る様な冷めても美味しいお米です。
化学肥料や農薬を減らして 春先に咲く岡山の花、れんげをたい肥に使った…昔ながらのれんげ農法で育てたお米です!!

ひのひかり
こしひかりを父に、黄金晴を母に持つヒノヒカリ。
食味の良さと厚みの有る丸い粒で味、粘り、香り共にバランスも良く日の光を浴びた様に美しいツヤの有る岡山の常用米としても人気のお米です。

にこまる
西日本を中心に普及している比較的新しい品種のお米にこまる。
食味が良く笑顔がこぼれる品種で有る事、品種特性である粒張りの良さを表現して命名されました。米粒が揃っており…一粒一粒しっかりと炊き上がりモチモチの食感がいいのが特徴のお米です。

きぬむすめ
きぬひかりを母に、祭り晴を父として育成された絹と言う名前の通り白く美しいお米です。
コシヒカリに負けない食味ランキング最高ランク特Aを2年連続取得し、岡山では2014年に奨励品種に採用された新しいお米です。

あけぼの
お米系統図、親に農林12号と朝日を持つ品種で主に岡山で栽培されています。
朝日に代わる品種として期待してアケボノ「曙」と命名されました。
大粒で炊いた時の粒々感が魅力。粘り、コシ、硬さのバランスが良く…程よい柔らかさと歯ごたえがある為、外食産業用としても人気です。
大粒である事から酒米としても使われ癖のない旨味の有るお酒に仕上がるお米です。
胚芽の残存率が高く、胚芽好適米としては全国でもNo.1の評価を得ています。